グーギーズカフェ千曲店

グーギーズカフェちくまてん

インタビュー

アメリカンな看板と赤い屋根の建物が目を引くGoogie's Cafe(グーギーズカフェ)千曲店。本格的かつボリューミーなピザやハンバーガーが楽しめるグーギーズカフェの魅力を、代表の迫大樹さんにお聞きしました。

代表の迫大樹さん

「全てを話すととても長くなってしまうのですが(笑)、 もともと私自身は若い頃からスキー場のホテルで料理の腕を磨いていました。28歳の頃に山から里に降りてきて、実家があった長野市内のレストランでさらに料理の腕を磨きました。その頃に、グーギーズカフェをオープンした会社の社長と出会い、私はグーギーズカフェに関わっていくことになりました。」 「その後、紆余曲折あって2015年頃にグーギーズカフェを営んでいた会社が店を手放すことになりました。1人で店をやることの大変さはわかっていたので悩みましたが、すでに多くのファンがグーギーズカフェにはいたので、私が引継ぎ南長野店と千曲店の2つを経営することになりました。しかし社員がいるとは言え1人で2店舗をまわすのは大変だったので、千曲店を残し南長野店はたたんで今日に至ります。」 取材当日は30分以上、迫さんの今日までのエピソードを伺いました。ここには書けないことも含めて、さまざまな困難や壁を乗り越え今のグーギーズカフェがあるのだと知りました。そのあたりについて興味がある方は、ぜひお店を訪れて迫さんとお話してみてください。

お店の入口に掲げられたGoogie's Cafeの文字

続いてお店の名前の由来とメニューについてお話を伺いました。そもそもグーギーズカフェの「Googie」とは何を指しているのでしょうか。 「Googie's Cafeの Googieとは、アメリカの1950年代60年代に多様化した建築様式Googie建築からとっています。ゴールデンエイジと呼ばれ華やかに文化開いた時代のように、楽しんでもらえる『たまり場』を提供できたらという思いが込められています。」

店内の様子

名前の通りの楽しめる空間を提供するグーギーズカフェ。訪れる客層もメニューも幅広いのが特徴的ですが、その裏には迫さんのある思いがありました。 「自分が店を引き継いでから、家族で来られる店、子どもと一緒にいける店をコンセプトに営んできました。自分にも子どもがいるので、自分が行きたくなるようなお店を作ってきた感じですね。最近は飲食店を営む人や旅館の人がお休みの日に家族と一緒に来てくれたり、ブレイブウォーリアーズの外国人選手も来てくれたりします。同業者や本場の味を知っている人が来てくれるのは嬉しいことです。」 「温泉イーツで提供している信州バーガーのパティは100%信州牛です。肉以外の食材も基本的には地元農家さんや生産者さんから仕入れています。信州産のアメリカンな料理ということで、信州アメリカン料理なんて呼んでいます。」

窯から出したばかりの焼きたてピザ

取材した日はテイクアウト用のピザを焼いていた迫さん。新型コロナウイルスの流行でテイクアウトが広がっていますが、グーギーズカフェではそれ以前からお持ち帰りピザをやっていたようで…。 「うちではオープン当初から窯で焼くナポリタイプのピザを提供しています。箱を持ってきてもらえればそこに入れてお渡しできるので、定期的に箱を持って訪れてくださる地元の方も多く嬉しいですね。」 これらのメニューの他にも東京ビジネスサミットの食品食材部門で大賞受賞、フーデックスジャパン美食女子グランプリで金賞を受賞しているフローズンヨーグルトも人気メニューの一つ。 グーギーズカフェはランチタイム・ディナータイム以外もやっているのでカフェタイムにフローズンヨーグルトを食べに来るのもおすすめです。こだわりと遊び心が詰まったグーギーズカフェ。温泉イーツでの注文だけでなく、ぜひ店舗にも足を運んでみてください。
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アメリカンフードに一手間加えた洋食屋さん

グーギーズカフェ千曲店
グーギーズカフェ千曲店
TEL:
026-276-7188
住所:
〒389-0805
長野県千曲市上徳間237-2
営業時間:
11:30-14:30, 17:30-21:00
定休日:
不定休
HP:
https://googies-cafe.jp
グーギーズカフェ千曲店
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